桐生高校同窓会
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20年度同窓会のお知らせ
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令和元年度定期総会



吹奏楽委員会の演奏 


応援指導委員会によるリーダー演技


校長と会長・副会長


事務局・会計・監査・運営委員長


宮地 由高 会長


総合運営委員長 下山 雅通


西村 琢巳 氏

  「2019年度桐中・桐高同窓会定期総会」は、
7月13日(土)に桐生市市民文化会館小ホールにて開催された。幹事学年は、昭和60年卒(幹事長早川毅氏)だった。西村琢巳氏(60年卒)の司会で、現役桐高生によるアトラクションが始まった。吹奏楽委員会の迫力ある素晴らしい演奏、そして応援指導委員会の真剣な表情と演技に、一同は引き込まれ、深い感動を覚えた。総会は、下山雅通総会運営委員長(54年卒)の挨拶から始まり、黙とう、宮地同窓会長と森泉校長の挨拶の後、喜寿を迎えられた昭和36年卒の19名の先輩諸氏に賀詞と記念品が贈呈された。議事に入り、菊田文夫氏(60年卒)の進行により、平成30年度事業報告、会計報告、監査報告、令和元年度事業計画案、役員の一部改選、予算案が提出され、すべて満場の拍手により承認された。増田副会長の閉会の言葉で、今年度も成功裏に終了した。

賀詞贈呈


森泉 孝行 校長


増田 浩三 副会長


菊田 文夫 氏
           
定期総会懇親会

 会場をスカイホールに移して、山田耕司氏(60年卒)の司会のもと、懇親会が華やかに繰り広げられた。総勢400名を超える同窓生に参加頂いた。木村光一氏の開会のことばから始まり、宮地会長、森泉校長、荒木恵司市長(52年卒)の挨拶に続き、総会で喜寿のお祝いを受けた方々を代表して青木一佳氏(36年卒)の乾杯のご発声で始まった。宴の途中、多方面で活躍中の同窓生からのお知らせも行われた。歓談も尽きないところであったが、懇親会に参加いただいた6名の恩師の先生方の紹介、そして幹事学年の引き継ぎ(60年卒早川毅氏→61年卒六川英樹氏)が行われた。最後に、板橋副会長のリーダーのもと校歌の大合唱が行われ、中村副会長の締め、柴田副会長の閉会の言葉で、大変盛り上がった懇親会もあっという間に閉幕となった。


宮地 由高 会長


森泉 孝行 校長

荒木 恵司 桐生市長


懇親会風景


木村 光一 氏


年度幹事学年(60年卒)

板板橋 英之 副会長


中村 昌也 副会長の締め

青木 一佳 氏


懇親会風景


懇親会司会の山田 耕司 氏


次年度幹事学年(61年卒)


校歌による懇親会の〆


柴田 敦 副会長の閉会の言葉



令和元年度定期総会講演会





講演中の矢嶋 純二 氏
令和元年度 定期総会講演会

「あなたの心臓・血管大丈夫?
心臓・血管病の予防から最新の治療まで」

公益財団法人・心臓血管研究所付属病院院長
矢嶋 純二 氏(昭和60年卒)

講演会要旨
 講演では、動画で最新の医療技術を駆使した手術の様子が紹介され、それぞれのケースについての丁寧な解説がなされました。心臓・血管病の中でも「狭心症」、「石灰化」、「急性心筋梗塞」が例として取り上げられ、ステント治療やステントレス治療の方策が説明されました。
 また講演では、心臓・血管病の予防についても触れられました。「大切なことは何よりもまず生活習慣の改善を心がけること。具体的には一日五千歩以上歩くこと、週二日以上の運動を行うことが大切。次に食生活の改善を心がけること。高コレステロール食品や糖質が多く含まれている食品の摂取を抑え、野菜中心の食生活を実践することが大切。また、定期的に行っている健康診断の結果を見て見ぬふりをせずに真摯に受け止め、再検査や医師の診断を受けることが長期的に見て自分の身体を大切にすることにつながる。」というレクチャーをしていただきました。
 参加者・聴講者が自身の健康を見つめなおす有意義な時間となっただけでなく、最新の治療に本校同窓生が精通していることを知り、本校同窓生の活躍を心強く感じる講演会となりました。



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